こんばんは、こうちゃんです。
今回も群馬県の定番グルメあるあるをご紹介。
群馬の名物麺類のひとつが、
幅広麺の特徴的な、
ひもかわうどん
です。
初めて見る人はだいたい、これほんとにうどん!?
と驚いてしまうと評判の、厚さは普通のうどんより薄いくらいなのに、その幅はなんと、5倍~10倍ほどの幅広で、通常有名な幅広い麺としては、名古屋などを中心によく食される、きしめんが有名ですが、それよりもなお幅広いというから驚きです。
そんな幅広麺で評判のひもかわうどんですが、
まずはどのようなものなのかの解説をば少々
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ひもかわまたはひもかわうどんとは、幅が広く薄い日本の麺、ならびにその麺を用いた料理である。
一般的なうどんとは形が異なり、平たいことから平打ちうどん(ひらうちうどん)とも呼ばれる。麺の幅は5.0mmから15cmを超えるものまで様々なものが存在する。群馬県の桐生市では郷土料理のひとつとして扱われており、極端に長いものや幅が広いものが名物となっている。生地を薄く伸ばすので、うどんと比べると麺が長く、薄く平らなので茹でる時間が短い。
水と小麦粉と塩を練って作る点はうどんと同じだが、うどんよりも平たく延ばすために途中で切れたり折れたりする場合がある。うどんと比較してコシは非常に弱く、表面は滑らかでつるりとしている。
平打ちうどんは日本のいくつかの地域で名称が異なるものがあり、代表的な例として、愛知県の「きしめん」や岡山県の「しのうどん」などのほか埼玉県鴻巣市の「こうのす川幅うどん」などもある。
日本農林規格(JAS)ではうどんの一種とされ、乾麺については『乾めん類品質表示基準[1]』に「幅を4.5mm以上とし、かつ、厚さを2.0mm未満の帯状に成形したものにあっては「干しひらめん」、「ひらめん」、「きしめん」又は「ひもかわ」と記載することができる。」と分類されている。生麺・茹で麺等(半生・冷凍麺等も含む)については製麺法を問わず『生めん類の表示に関する公正競争規約』に「きしめん、等一般消費者に誤認されない名称に替えることができる(一部抜粋) 」と記載されており、具体的な数値や形状による基準は示されていないため、製造・販売業者にて見た目が薄くて平たい形状の麺を「きしめん」と名付けて分類している。ただし、名古屋市地域の名産・特産・本場・名物等として「名古屋きしめん」と表示する場合のみ、同規約に記載されている詳細な基準を満たした麺にする必要がある。
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などなどとなっています。
そんな、群馬県の固有の麺料理として人気の高いひもかわうどんの魅力としましては・・・
もちもち食感: 太くて平たい麺は、茹でるともちもちとした食感が楽しめます。口の中に広がる弾力と、喉越しがたまりません。
シンプルな味わい: かつおだしをベースにしたつゆとの相性が抜群です。麺そのものの味をしっかりと味わえるので、飽きずに食べられます。
アレンジの幅広さ: シンプルな味わいのため、様々なトッピングや薬味と合わせることができます。ネギ、天かす、おろし生姜、揚げ玉など、お好みのトッピングで自分だけのひもかわうどんを楽しめます。
食べ応え抜群: 太くて平たい麺なので、食べ応えがあり、満足感も高いです。
温かいのも冷たいのも美味しい: 温かいおつゆでいただくのはもちろん、冷やしうどんにしても美味しいです。季節や気分に合わせて、様々な食べ方が楽しめます。
群馬で昔から愛され、県外からも食べにくる人も。
かなりの幅広麺で、一般的なイメージのうどんと異なり、食感から楽しめます。
また、グルメレビューのyoutubeなどでも、こんな風に紹介されておりますが、食感、食べ応え、つゆとのマッチ具合、どれもすばらしく、とってもおいしそうですね。
地元グルメの定番的になっているため、多くのお店で提供されており、観光で行っても食べられますので、ぜひ一度お試しください。
ゆでて食べるタイプの麺料理は、やはり現地でできたてを食べるのがおいしく、なかなか都心にもあるような群馬県物産展、アンテナショップなどでのおみやげ物では存分には味わえない代物になります。
本場でのチャレンジをオススメします。
本場桐生で楽しめるお店としては、
藤屋本店さん
https://fujiya-honten.net/
ほかにもエリアにたくさんのお店が
https://tabelog.com/matome/28122/