これまでこちらのブログをご覧になっていただきましてありがとうございます。
HTMLタグ情報などを紹介してきましたものの、
昨今個人が手動でhtmlを書く機会は少なく、
個人でサイトを作る際にはサイト上のメニューなどでパーツを配置することでサイト作成できるようなサービスも多々登場しております。
また必要な人にはもっと詳しく紹介していくリファレンスサイトも多々ありますので、
このブログでHTMLタグの紹介をしていく役目はほぼなくなったかと思います。
そのため、ここで書いていくこともないかと思い、
これからはこのブログは別の目的に使っていこうかと思います。
今後は趣味に走ったブログで、
昨今注目を集め、徐々に全国的に知られつつあります、
群馬県の楽しい特徴、あるある情報でもご紹介していくブログにしようかと思います。
まずは当ブログのテーマとなる、群馬県の基礎情報のご紹介からしていこうかと思います。
群馬県(ぐんまけん)は、日本の行政区画及び地方公共団体。関東地方の北西部に位置する。県庁所在地は前橋市、最大の都市は高崎市。
米麦栽培・養蚕・繊維工業などの伝統産業に加え、畜産・野菜栽培・機械工業が盛んで、県北西部は温泉・保養地であるとともに、利根川上流ダム群によって県内は元より、東京都を始めとする関東の電力・上水道供給地となっている。県南東部は都市化が進み、首都圏整備法の都市開発区域に指定され、工業地域を形成している。
群馬県は日本列島の内陸東部に位置し、関東地方の北西部を占める。利根川の上流域であり県南東部に関東平野、県西部・北部に山地を有し、この山嶺によって日本海側の会津・信越地方と分けられる。海洋国家である日本において、内陸部に位置する数少ない県である。
2015年(平成27年)国勢調査による群馬県の人口は197万3115人で、47都道府県中第19位。2015年(平成27年)全国都道府県市区町村別面積調による県面積は、6362.28km2で、47都道府県中、第21位である。2008年(平成20年)度の県内総生産は7兆2216億円であり、世界の過半数の国の国内総生産(GDP) より大きな規模を有している。日本国内で比較すると、47都道府県の中で22位である。一人当たり県民所得は268.9万円である。
関東地方の中でも北側、内陸部の県で、自然豊かなため、農産物の生産も多く、また自然を活かした観光地や温泉なども豊富です。
そんな群馬県の魅力と言えば
1. 雄大な自然
群馬県は、日本有数の山岳地帯であり、美しい自然景観が広がっています。
上毛三山: 赤城山、榛名山、妙義山と呼ばれる3つの山は、群馬を代表する景観です。
谷川岳: 日本百名山の一つであり、登山家や自然愛好家から人気があります。
水上温泉: 雄大な自然の中に位置し、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。
2. 温泉
群馬県は「温泉王国」と呼ばれるほど、多くの温泉地があります。
草津温泉: 日本三名泉の一つとして知られ、湯畑の湯けむりが特徴的です。
伊香保温泉: 石段街が有名で、レトロな雰囲気を楽しめます。
四万温泉: 奥深い渓谷の中にあり、静かで落ち着いた雰囲気の温泉です。
3. 食
群馬県は、小麦の生産が盛んで、うどんや焼きまんじゅうなど、小麦を使った美味しいものがたくさんあります。
ひもかわうどん: 太くて平たい麺が特徴のうどん。もちもちとした食感が楽しめます。
焼きまんじゅう: 群馬の名物。甘い味噌だれが香ばしい焼きまんじゅうは、お土産にも人気です。
こんにゃく: 群馬県はこんにゃくの生産量日本一。様々な種類のこんにゃく料理が楽しめます。
4. 歴史と文化
群馬県には、歴史ある建造物や伝統文化が数多く残っています。
富岡製糸場: 世界遺産に登録されている、明治時代の近代化産業遺産です。
高山不動尊: 険しい岩山に建てられた寺院で、パワースポットとしても知られています。
だるま: 群馬県はダルマの生産地として有名です。
5. アクティビティ
群馬県では、四季を通じて様々なアクティビティを楽しむことができます。
スキー・スノーボード: 冬には、多くのスキー場がオープンし、ウィンタースポーツを楽しむことができます。
ハイキング: 春から秋にかけては、美しい自然の中をハイキングを楽しむことができます。
ラフティング: 利根川でのラフティングは、スリル満点のアクティビティです。
こんな魅力たくさんの群馬県の情報を広くご紹介していこうと思いますので、
よろしければ今後ともこちらのブログをよろしくお願いいたします。こうちゃん
0 件のコメント:
コメントを投稿